給料(年収)が変わらなくても手取り額は15年下がり続けている・・・

  • 2019年9月22日
  • 2019年9月22日
  • 未分類
  • 14view

cancanIMGL1581_TP_V
このタイトルを見て、将来を不安に感じる方もいると

思いますが、現実を見つめてみましょう・・。

同じ年収でも手取り額は15年下がり続けているのです。

例えば、額面年収700万円なら、15年間で約50万円が減少しています。

ということは、額面から「引かれるお金」が増えているということです。

 

2003年以降、以下のように、制度改正が相次ぎ、所得税も住民税も、

厚生年金保険料も健康保険料も上がり続けています。

■手取りが減るおもな制度改正

 

【2003年】社会保険料の総報酬制により、ボーナスの手取りが減る

【2004年】配偶者特別控除の一部廃止により、
専業主婦またはパートの妻のいる夫の手取りが減る

【2006年】定率減税の廃止により、所得税・住民税アップ

【2011年】中学生以下の子どもの扶養控除廃止、
高校生の子どもの扶養控除の縮小により、子育て世帯の手取りが減る

 

上記以外にも、厚生年金保険料は2004年から2017年まで

14年連続で引き上げられています。

年金料も引き上げられておりますが、実は年金の手取も

下がってきていることをご存知でしょうか?

次回の配信でご紹介させていただきます。

次回もお楽しみに!!

最新情報をチェックしよう!
>美容・健康まとめブログ -話題のコラムを配信-

美容・健康まとめブログ -話題のコラムを配信-

人気の脱毛サロンや痩身エステ、治療効果の高いAGAクリニック、 健康サプリ等をご紹介しております。

CTR IMG