年金の手取額が減ってきている・・・

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前回は、年収が変わらなくても、給料の手取額が

減ってきているお話をしましたが、今回は年金について

お話しようと思います。

実は給料の手取額だけでなく、年金の手取額も

減ってきています。

 

例えば、会社員の厚生年金と勤務先の退職金の一部を年金受取にして

額面の年金収入が約300万円あるとします。

この場合だと、2000年の手取りは290万円あったのが、

2017年では257万円となります。

17年間で33万円、つまり、約1割以上の手取年金額が

減少していることが分かります。

 

年金収入の手取額は、給料と同じように額面の収入から

税金や社会保険料といった「引かれるお金」を差し引いた

金額となります。

年金が 給料と異なる点は、社会保険料の中身です。

年金生活に入ると、厚生年金保険料はかからず、

国民健康保険料・介護保険料の2つが差し引かれます。

2000年に公的介護保険が導入され、保険料がかかるようになり、

手取りが減るようになりました。

その後、65歳以上の高齢者向けの増税が相次いで実施され、

年金にかかる所得税・住民税は大幅にアップしました。

また、国民健康保険料も年々上っているので、

これも手取り減少の要因です。

手取給料、手取年金が減少している昨今、

節税方法を学んだり、収入の柱を複数持つことが

必至となってくる時代になりそうです・・・。

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