年金不安やコロナウイルス感染拡大に伴う不景気が広がる中、
不動産投資で資産づくりをしていきたいと考える人は少なくないでしょう。
ただ、不動産投資に失敗した結果、
お金が無駄になってしまう・借金だけが残ってしまうのが怖い
と思う人も多いかと思います。
知識がないために、失敗する事例があったりします。

その中で失敗する理由をいくつか紹介していきます。
理由1:相場より高い物件を買わされてしまった
不動産業者の言いなりになって投資した結果、
実は相場より高い物件を買わされてしまったが理由になります。
相場より高い物件を買うと、家賃も相場より高く設定しないと利回りを確保できません。
しかし、家賃が相場より高いと入居者が入りにくくなってしまいます。
結果的に空室期間が長引き、管理コストによる赤字だけが拡大していくことになります。
理由2:ローンを返済しきれず借金だけが残う
投資がうまくいかずに物件を売却したものの、
ローンを返済しきれず借金だけが残ってしまったという理由です。

あまり人気がないエリアの物件を買ってしまったため、
売却時に価格を下げざるを得なかったなどのケースがあったりします
理由3:資産価格(不動産価格)が低下してしまう
不動産の投資期間は長期にわたるため、
景気サイクルが一巡するタイミングでこのような変化が起こる可能性があります。
不動産投資の利益は投資価格に大きく影響を受けるため、
資産価格が下がってしまうケースがあります。
終わりに
不動産投資で失敗する理由をいくつかあげてみましたが、
このほかにも失敗してしまう理由があります。
ただ、知識をつけることで回避できる部分がありますので、
不動産業者の話を鵜呑みにせず、自分自身で知識をつけることが大切になってきます。